70プリムス・バラクーダ 71プリムス・バラクーダ
クライスラーのマッスルカーの一台であるプリムス・バラクーダ。
昔から71年の4灯フェイスが好きでしたが、ドラマ「刑事ナッシュ・ブリッジス」での活躍を見て、また好きになりました。
当時のアメリカンマッスルカーは様々なエンジンをオプションで選択できましたが、クライスラーの最強エンジンが426HEMI。レース用HEMIとは違い、ディチューンされていましたが、425馬力というカタログ数値を誇りました。半球形燃焼室と2基の4バレルキャブレーターの組み合わせ。
HEMI車は高価で入手困難なので、440スーパーコマンドウのモデルが欲しいです。